『明日はきっといい日になる』を聴いて、高橋優の魅力に気付かされた件【歌詞・感想】

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さてみなさん、ここ札幌は徐々に秋の気配が感じられるようになってきました。

来週からはどんどん気温も下がってくるそうです。

 

そんなわけで管理人は最近、高橋優という歌手の楽曲『明日はきっといい日になる』にドハマりしてます。

ダイハツのCMソングで耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

今回はこの曲の紹介し、その魅力と高橋優というアーティストの可能性を語ってみたいと思います。

 

 魅力その1 共感しやすい歌詞

この曲の魅力としては、歌詞のひとつひとつが誰にでも共感できるようなシチュエーションやメッセージが散りばめられているところだと思います。

隠喩なんかを用いた意味深な歌詞も好きですが、やはり万人受けするという意味では共感が一番大事なのです。

 

冒頭はこんな感じ

くたびれた顔で 電車の中揺られてる人を見た

勇気振り絞って 席を譲ってみた

「大丈夫です」と 怪訝そうに断られたそのあと

きまり悪そうに ひとり分空いたまんまのシート

(作詞作曲:高橋優/2015年『明日はきっといい日になる』収録『明日はきっといい日になる』から引用)

 

こういう光景って頭のなかでイメージしやすいですよね。 

席を譲るという行為自体が、なかなか思っても実行できない難しいものです。

 

せっかくがんばって声をかけてみても、この結果…

聴いていて、なんだかこっちまで胸が苦しくなっちゃいます。思わず感情移入してしまうところが、すでにこの歌詞にやられてます(笑)

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魅力その2 前向きなメッセージ

ふたつ目は、とにかく前向きでポジティブな歌詞でしょう。

サビの「明日はきっといいいい日になる」というフレーズはもちろんのこと、他の歌詞も魅力たっぷりです。

 

 

ちょっとモヤモヤしたことがあっても、それを笑い話にしてしまおう。楽しい出来事に変換してしまおうというマインドは非常にいいなって感じます。

 

辛いことや苦しいことがあっても、それは無駄なんかじゃない。

濁った色も、人生という絵を彩る大事な色なんだと、励まされますね♪

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魅力その3 みんなが口ずさめるメロディ

CMソングでもおなじみのサビ部分。タイトルにもなっている

「明日はきっといい日になる」というフレーズが何度も繰り返されます。

  

とにかく覚えやすいのがいいですよね。

聴いていて思わず歌ってしまいます。

そして、何度も何度も繰り返されることで暗示なのか、だんだん気持ちが晴れやかになってきます。

キーも低めなので、カラオケなんかでも歌いやすいのもポイント!

 

最後に…

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今回、この曲にハマって高橋優の他の楽曲もyoutubeで聴いてみました。

すると、この人が歌う姿が非常にカッコいいことに気付かされたのです。

お世辞にもジャニーズ系だったりイケメンというわけではないでしょう。ですが、一生懸命なその姿が思わず胸を打つのです。

 

歌詞もけっして高尚なわけでもなく泥臭かったりするのですが、だからこそ高橋優の想いだったり、熱い気持ちがストレートに感じられるのでしょう。

 

「明日はきっといい日になる」という名曲に出会えたことで、今後も高橋優というアーティストの楽曲を聴いてみたいと思えました。

それは、思った以上に収穫だったと感じます。

 

札幌でストリートライブをしていたという経歴も、非常に好感が持てる部分ですね。

今後も注目のアーティストであることは間違いないと思います!!

 

おわり…!